ロードバイクが欲しい!初心者向けナビ管理者様へ

埼玉県川越市で自転車の出張修理屋を営んでおります、サイクルメンテあのこらの南と申します。

「パンク防止剤のスライムって知ってます?ママチャリに使うものらしいですが。」記事で提起された当店のスライムパンク防止剤被害低減活動への疑義 (http://roadbike-navi.xyz/archives/6959/)とその後頂いた追記について、当店が感じている疑念を素直に書かせていただきます。

以下に書くことはあくまでも【問題だ】というよりも【想像だったり・可能性がある】程度の話だと思ってください。

この記載について、異論や間違いのご指摘がございましたら、下記コメント欄にてご連絡ください。
「パンク防止剤のスライムって知ってます?ママチャリに使うものらしいですが。」記事への対抗言論の一環ですので、削除依頼には応じるつもりがありませんことをお断りしておきます。

何故、当店のブログや、WEBサイトにご指摘を頂いたのでしょうか?

コメントの目的は?」と題して、貴方方の真意を再考察してみました。
サイクルベースあさひさんからの回答の公開をやめさせるため」との推論は当たっているのでしょうか?
当たっているとするなら、何故サイクルベースあさひさんとは無関係のはずの貴方が、メールの公開をやめさせるような行動をとられたのでしょうか?

製造物責任記事へのコメントについて

素直にお尋ねしますが、これらのコメントはあなたが書かれたものではないのでしょうか?

投稿: (236)知恵袋で回答させていただいた者です | 2018年9月20日 (木) 23時19分

何度もお尋ねして、論争の主題は立証だと確認しています。

唐突に、
そしてあなたに立証しろと求めているのではなく、あなたの方向性で活動することの社会的な意義がわからないので、もう少しお考えになられたほうがいいのでは?という提案です。

といわれる理由が分かりません。

貴方からの初めてのコメントなら、確かに立証を求められたことはないので、理解できるのですが。
それなら、なぜ同じ「知恵袋・・・」のライター名を使われたのかが理解できません。

投稿: (168)知恵袋で回答させていただいた者です | 2018年9月21日 (金) 13時44分

論争の中では、新たな主題で論争を求められているのかと思いましたが、「パンク防止剤のスライムって知ってます?ママチャリに使うものらしいですが。」記事と追記を読み、請求に拘られる記述と論調からあなたのコメントではないのかと疑いを抱いています。

あなたの性格からして、他人の意見を参考に自説を組み立てるとは思えず、記事や追記と重なるこのコメントでの請求の捉え方は、あなたの考え方ではないのですか?

あさひに相手にされなかった理由はお考えになったことはないですよね。
一番大きな理由は、あなたに請求する権利がないからですよね。
消費者からの請求なら、消費者自体が損害を被ったのであれば請求する権利があると言えます。
あなたがお客様に請求せず、あさひに請求するのは筋が通っていないですよね。 それは単に、お客様に値引きのようなイメージでサービスしただけの話であって、それを無理矢理あさひに転嫁しただけです。
本来お客様に請求するべきものを、あさひが肩代わりする理由がないんですよ。
もしお客様の代理人と思ってやったなら、違う法律で問題を生じる危険性もありますし。
あなたからと思われる他のコメントや、追記で頂いた論評なども記載したほうが良いですか?

追記で頂いた

こちらが指摘しているのは問題追及の方法です。
について、お尋ねします。
「こちら」とは、貴方のことですか? であれば、本文では、問題追及の方法へのご指摘は頂いておりません。
「こちら」が製造物責任記事にコメントを下さった「知恵袋で回答させていただいた者です」さんたちを含む、あなた方からということなら、確かに問題追及の方法について、具体的な方法は示されず、間違った認識によるご指摘は頂きました。

バルブ腐食とスライムパンク防止剤の因果関係について

まずお聞きしたいのですが、バルブが腐食するという事象が存在することはご存じだったのでしょうか?
本文でも、追記でも、スライムパンク防止剤が、バルブを腐食することの因果関係を否定する発言はなく、単に立証出来ていないとの指摘のみでした。
バルブ腐食をご存じだったなら、腐食の原因は何だとお考えだったのでしょう。
スライムパンク防止剤だとは思われませんでしたか?
もし思われていたなら、なぜ、立証など求められるのでしょう。
もし思われていなかったなら、今はどうですか?

経験は立証に当たらない?

削除されたブログやコメントで、スライムパンク防止剤によるバルブの腐食について、経験だけでは立証にならないと、スライムパンク防止剤がバルブを腐食することの因果関係については、自然科学的因果関係の立証を求められるお立場のようです。

判例における一応の推定(表見推定)の法理もお認めになら方い方ですか?

過去に、チューブを何本か集めて、スライム入りとスライムなしでの腐食実験を提示して頂いたことがありますが、限られた環境・条件の中で行う実験と、いろんな環境に置かれ、使用実態も異なる自転車から無作為に抽出された自転車で、スライムパンク防止剤の入ったチューブのバルブだけが腐食している経験は、どちらがスライムパンク防止剤がバルブを腐食させるとの事実を証明しているのでしょう?

そして、数多くの自転車屋さんが、同様の経験をされている事実をあなたは、どう受け止められていたのでしょう。

『スライムパンク防止剤が入っていないチューブでは腐食は発生せず、スライムパンク防止剤を注入したチューブではバルブの腐食が発生する。』
「あれなければこれなし」という法理からもこれは、「高度の蓋然性」には当たりませんか?

正義感?

貴方は正義感が強い方のようです、貴方なりの正義感に基づいて、
当店の『サイクルベースあさひさんのスライムパンク防止剤についての販売時のデメリットの説明不足で起こる、お客様の被害という不条理の是正を求めた問い合わせ』に対し、
法的な請求権がなく、不当な請求だとして、当店の行動に問題があると指摘されたようです。
該当記事を削除された今、貴方の正義感?はどこに行ったのでしょうか?

判例は調べたつもりなのですが

当店のスライムパンク防止剤スライム記事に疑念や論評を頂いた名残として、「イチイチ分けるほどでもない雑談を。」(https://roadbike-navi.xyz/archives/9446/)という記事を掛かれています。
記事中で言及された記載です。

ずいぶん前に読者様から教えてもらった、ママチャリのパンク防止剤、スライムというものの問題点をつついている自転車屋(?)があるのですが、時々暇つぶしに見ています。 スライムを入れて販売することが消費者契約法になんちゃら・・・とか主張しているようですが、独自の法解釈はまあいいとして、そういう主張の裏づけがないから信用度が低いのかなと思って見ています。 消費者契約法がどうこういうなら、過去の判例ではどう判断されているかなど、裏づけがない主張は無意味です。

この自転車屋さんは恐らく、信念をもって、スライム問題(?)の啓蒙活動(?)をしているのだと思います。 教えてくれた読者様も言ってましたが、【根拠が希薄な理論で、憂さ晴らししているようにしか見えない】みたいなことを言ってましたが、正直同感です。

ネット上でサイトを開いて、問題だと騒ぐのであれば、もう少しその理論の根拠を示さないと、ただの憂さ晴らしレベルに終わります。 消費者契約法がどうだとか言うなら、消費者契約法の過去の判例でも調べて、このように判決が下ってるなどと根拠を示さないと、正直憂さ晴らしレベルにしか見えません。

【中略】

※何度かこの自転車屋(?)からメール頂いてますが、答えるつもり無いので迷惑です。 そろそろ察してください。

あなたが言及されている記事はどれなのでしょう?
貴方の投稿日2019/6/17以前では、
知っていますか?消費者契約法
防げるパンクの割合は?

出張修理と消費者契約法

スライムパンク防止剤と消費者契約法

のブログ記事と、

スライムパンク防止剤と消費者契約法
サイトがありますが、

原典が明示されていないので、どのブログやサイトの記載について書かれているのか分かりません。
原典を明示せず、貴方にとって都合の良い部分だけをつまみ食いして記事を書かれるのは、いつもの貴方の手法のようですが、疑問を感じます。

記載すべき判例がないのに、
判例が明示されていなくて、記事の信用度が薄いと読み方によっては判例を調査していないとも取れる書き方をされていますが、判例を調べていないとの判断は、何を持ってされたのでしょうか?
貴方が調べた範囲ですぐに判明する判例が記載されていなかったのでしょうか?

あなたほどの調査能力をお持ちで、記載すべき判例がないとの事実を知りながら、判例の明示を求められる意図が分かりません。

原典の明示もなく、おぼろげに当店を名指ししながら、根拠もなく当店の調査不足を感じさせるような記載については、嫌がらせとしか感じることは出来ません。

読者の方から、感想を求められただけの立場で、何故このような評価をされるのか、理解不能です。

貴方が削除された「パンク防止剤のスライムって知ってます?ママチャリに使うものらしいですが。」記事の追記で言及された「メール公開の是非」等からも、あなたもサイクルベースあさひさんからのメールの公開を止めさせたいとのお立場のようです。

これは4要件、すべてにおいて当てはまりません。

・真実性⇒真実かどうか示すものが【経験談】しかなく、真実かどうかを客観的に示すものは無い。

・公共性⇒ある自転車屋が、あさひに対して請求し、断られた話に公共性は無い(単なる当事者間の揉め事で、しかも請求に根拠もない)。

・公益目的で⇒上と同じで、あくまでも請求することを前提にしているので、一自転車屋とあさひの間での揉め事にすぎない。

・手段が妥当⇒個人が不当性を訴える手段はほかにもあり、訴訟などという手段が用意されている。

「パンク防止剤のスライムって知ってます?ママチャリに使うものらしいですが。」記事「追記」より

もう一度お伺いします。
冒頭で提示したコメントは、貴方が書かれたものではないのですか?

【不当な請求全般】

大変失礼な言い方になるかもしれませんが、法的根拠もなくお金を請求するのはカツアゲと変わらないような気もしますが・・・
※カツアゲという表現は、刑法249条の恐喝罪、および未遂罪、刑法223条の強要罪、および未遂罪とは関係なく、【不当な請求全般】を意味しています。
パンク防止剤のスライムって知ってます?ママチャリに使うものらしいですが(http://roadbike-navi.xyz/archives/6959/)より引用

とカツアゲの文言について、訂正して頂きましたが、犯罪に該当しない不当な請求というものは存在するのでしょうか。
請求の定義を明確にした上で、例示下されば、幸いです。

Comment Box is loading comments...