スライムパンク防止剤は、こんな悪さをする

スライムパンク防止剤被害低減プロジェクトイントロ
   スライムパンク防止剤を入れてもパンクします。
 源 夜音さんのツイートから借用
   
 自転車屋さんの嫌われ者です。 
   パッチが付かなかったり
 じてんしゃ修理ブログからの借用
   汚れた車輪を洗わなければいけなかったり
 大阪 鶴橋【サイクルレスキュー】 玉造 上本町 桃谷 今里 千日前通 自転車店 営業日誌からの借用
  「パンク防止剤が入っているので、修理はチューブ交換になります。」といわれ、パンク修理より高い修理料金を払うことになります。 
 
 軽く漕げる自転車に乗ったことがある人は、「漕ぐのが重い」と感じます。
   
 パンク防止剤が噴き出して、自転車や服を汚します。
   
 バルブ周りの金属を腐食します。 
   スライムパンク防止剤に侵されたバルブの中身です
 神川輪業ブログから借用
 バルブが抜け落ちました

 これも二年以上経った頃ですが、空気を入れようとしても、空気が入らなくなることが有ります。

 自分で、自転車をメンテナンスしようと、虫ゴムをスーパーバルブに交換すると、概ね翌朝空気が抜けています

 スライムパンク防止剤が邪魔だと分かって、チューブから取り出して、家の排水溝から流すと、配管を詰まらせてしまうかもしれません。
*(デメリットへのリンクをクリックするとデメリットの詳細を表示します。)

なぜこんなことが起きるのか、

サイクルベースあさひさんのお勧めトークで触れられていないかもしれない商品説明や、

販売サイトに記載されていない製品の詳細

について詳しい解説のメインページはこちらです。